コスパ生活

欲しいものの雑記です。 基本はコスパ重視で色々なものを買っています。

カテゴリ: キャンプQ&A

キャンプ場にはそれぞれのマナーがあります。

マナーとは互いに楽しむためには絶対に必要なことです。

相手を思いやれば、自分も思ってもらえるのです。

全キャンプ場での基本的なマナーについてお話します。

まずは、音。

これが一番問題になるのではないでしょうか。

消灯時間があるキャンプ場では、それ以降の大きな物音や花火、BBQとはやめましょう。

夜中に酔っ払って騒いでいる人も消灯時間になったら少し話し声のトーンを下げて、周りに気を配りましょう。

子供も非日常空間ではしゃいでいる場合もあります。

あまりにうるさい場合は、親や大人がしっかりと叱ってあげてください。

マナーを教える良い機会です。

エンジン音も響きます、夜間の車の出し入れは最小限にしましょう。(禁止している所もあります)

また、ラジカセやラジオ、ウォークマンの音にも気を付けましょう。

必要以上に音を出さないようにして、もしあるのであればヘッドフォンをつけるのも一手です。

とにかく共有空間だという認識を持ってください。

そうすれば自ずと騒音にならない音というのがわかるでしょう(まともな人なら)。


次に焚き火。



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キャンプとアウトドアに違いって何だろう?

あんまり変わらないような・・・。

そう思った事ありませんか?

キャンプ行こうぜ!って言われるのと、アウトドアに行こうぜ!って言われるのってほとんど同じだと思っている人、多いかと思います。

雑誌とかでもほぼ同義語で使われているので混乱を招きますが、実際は線引きがあります。

キャンプは「一時的に野外で生活すること」です。

対して、アウトドアはアウトドアアクティビティの略で、意味は「野外活動」です。

つまり、アウトドアの中にキャンプというカテゴリがあるとするのが一般的な考え方です。

アウトドアって野外活動の全てを指すので、野外で行うスポーツをアウトドアスポーツと呼んだり、登山(トレッキング)や釣り(フィッシング)なんかもアウトドアに含まれます。

キャンプ行こうぜ!とは、野外で生活しようぜ!って意味になり、アウトドアしようぜ!とは、野外で遊ぼうぜ!って意味になります。

正しい意味を知ると、言葉も増えるので是非覚えておきましょう。



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キャンプってナンだろう?

今日は、そんなそもそもの疑問に答えたいと思います。

キャンプって直訳すれば「野営」「露営」「宿営」で、野外で一時的な生活をする事を指します。

最近では、テントを張って外で生活する事を目的とした遊びをキャンプといいますが、広義で言えば野外で一時的に生活する事自体をキャンプといいます。

何故、そのように意味合いが変わってきたのかといいますと、商業ベースに乗ったからでしょう。

どんどんキャンプ場が増えていき、それによりキャンプ道具もどんどんと便利になり、種類も増えていきました。

敷居はどんどんと下がり、小さいお子様のいる家族でも安心していけるキャンプ場が増えました。

その事でキャンプという言葉は本来の意味から少し離れていき(もしくは新しい意味を持った)、キャンプ=遊びと認識されるに至ったのでしょう。

って事でキャンプって何をするのでしょうか。

実はキャンプにも様々なカテゴリがあります。

デイキャンプ、ソロキャンプ、オートキャンプ、ツーリングキャンプ、キャンピングカー、グランピングなどなど・・・。

それによって若干違う所もありますが、基本は自然の中でテントを張って、バーベキュー(BBQ)をして、自然を相手に遊んだり、癒されたり、また仲間や家族と語り合ったり・・・。

非日常空間での生活をみんなでクリアしていくってわけです。

そうする事で、共同する力、相手を労る思い、自然を大切にする気持ちなど、普通の生活では強く感じられない事を感じられます。

ボーイスカウトなど子供の教育にもよく使われますね。

ま、そこまで堅苦しく考える必要はありませんが、キャンプというのは遊びの中でも学ぶ事が多いんだと認識しましょう。

ってことで、みんなでキャンプ!キャンプ!




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